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いよいよ新聞配達開始!/子の新聞配達日記 002

実は私、経験者なんです・・・

私が新聞配達をする場所は、国道から少し入った坂道が多い場所でした。平地で楽で、アパートとかたくさんある場所は短時間で効率的にまわれるためこういうところしかないんだろうな、とか考えながら到着しました。軽自動車から降りた私の指導係のおじさんは60代半ばくらい、「新聞配達は初めてなの?」と聞かれたので、「以前少しだけやったことがあります。」と答えました。

 

実は、子供の頃、家族が頼まれて短期間やっていたことがあり私もおこずかい稼ぎに手伝ったことがあったのです。「でも何十年も前です」というとおじさんは笑ってました。時間もないので早速配達する家を一軒一軒教えてもらいながら話しをしました。曜日によって新聞を届ける家と届けない家などもあること、私は3種類の新聞を届け毎日の家もあるし、犬がいたりポストが特殊な所にあったり、中には、窓が開いていて、窓から新聞を入れる家もあり、1日では覚えきれないな、と思いました。

参考/業界のあれこれ・新聞配達編①

参考/業界のあれこれ・新聞配達編②

参考/業界のあれこれ・新聞配達編③

心臓破りの坂・・・

ある程度、もらった地図に配る家の名前があり、色が塗ってあるので判りやすいのですが、私が配る場所には一軒だけ、とんでもない家がありました。なんと、下の入り口から、家の前のポストまで階段が113段もあるのです。最初、おじさんが「ココが一番きついんだよねえ」と言って見上げると、上の方に家があり、下からでは家がどんななのか全くわからない状態でした。おじさんは、長年の経験でサッサと階段を上がっていきましたが、私は、ハアハア言いながら階段を登って行きました。 階段は新聞配達の難所

 

初日はさすがに階段の数を数える余裕がありませんでしたが、慣れてきてもこの階段は、私の新聞配達の最大の難所となりました。車も登らない細い階段を歩きながら、「なんでこんなところに家を造ったんだろう?」と顔も知らないお客さんを恨めしく思いましたが、家の側まで行って、ようやくどうしてこんなところに家を建てたのか理由が判りました。そこは、さえぎるものは何もない、絶景の場所だったんです。ほとんど山の上ですから、登山したような気分になりましたが、新聞配達初日から私はこの景色に凄く感動しました。先に到着していたおじさんが、ゼーゼー言っている私を見て「大丈夫か?」と尋ねてきました。「大丈夫ですよ・・・」と強がってみせましたが、子供を産んで家でのほほんと過ごす時間が増えてから、目に見えて運動不足を感じていました。そのつけが、113段の階段で一気に露見して私自身、体力のなさを実感していました。初日はそんな感じで終わりました。

 

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