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 新聞配達開始2日目/子の新聞配達日記 003

急遽休みの人がいて、もう大変・・・

私に配達場所を教えてくれたおじさんは、2日目の朝、新聞を指定の場所に持ってきて置くと「今日は休みの人が出て間に合わないから、昨日やった地図を見て頑張ってみて!」と言うと、軽自動車でブーンと行ってしまいました。私は「!?」その場に取り残されパニック状態、新聞店の所長さんは、2~3日は指導の人が来るから大丈夫と豪語していたけど、私はどうすればいいか考える暇も無く、バイクに新聞を積んで配達場所へと急ぎました。
 
何の仕事もそうですが、慣れないうちはとにかく時間がかかります。「地図を見れば判るから」とおじさんは言いましたが、まだ早朝で薄暗いので、街灯の下で目を凝らして見ながら配りました。一度は来た場所だから配る家はだいたい判ったけど、どの新聞???と言われると???という感じで本当に間違いないだろうか?と思いました。地図には、この家はこの新聞とかいうのが何軒か書いてあります。しかし、何曜日と何曜日だけこの家はこの新聞をとってるとかいうのが、やはり1回教えてもらっただけでは覚えてなくて、ちんぷんかんぷんのまま配ってました。
 

サポートに安堵・・・

すると、下の方から駆けあがってくる人が・・・。昨日、指導してくれたおじさんでした。「ここまで大丈夫だったかい?」と言われ、自信なさげに「たぶん大丈夫だと思いますが・・・」と言いました。残りの新聞を見て、おじさんはちょっと安心したようでした。「休みの人が出て急ぎだったけど、あなたも心配だったから、戻って来たよ~」と言われました。私は、おじさんが神様みたいにありがたく、涙がでそうになりました。人はパニック状態から一気に解放されると心に感謝の気持ちしか残りません。おじさんも、やっぱり、一回教えただけでは不安だったから来たんでしょうけど、私には神様・仏様・指導のおじさんくらいありがたい存在になっていました。
 
「今日みたいに休みの人が出るとおじさんは手伝いにいかなくちゃいけないんだ」と言ってました。もう20年以上のベテランで前は、他の仕事もしてたけど、今では、新聞配達の他に集金やその他の新聞店の雑用もしているようで、毎晩寝るのは夜6時半から7時くらいだそうです。私はその時間帯、夕飯を食べたり、子供をお風呂に入れたりと、忙しい時間なので新聞配達専門になるとそうなんだろうなあ、と思いました。おじさんのおかげで何とか2日目の新聞配達も終わりそうになりましたが、やはり昨日に比べるとかなり時間がかかりました。最後に極めつけの113段が待っていました。今日は私一人で登って配り、おじさんは、下で待ってました。「明日から一人で大丈夫?」と聞かれたので「今日はありがとうございました、明日から一人で頑張ります」と答えました。
 

 

 

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