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小学生の新聞配達/洋子の新聞配達日記 007

参考/小学生の新聞配達は合法なの?

参考/中学生の新聞配達は合法なの?

夏休みに手伝いました・・・

以前、私は小学生の頃にも新聞配達をしたことがあるとご紹介した事がありましたが、その時の事を書こうと思います。その当時、私の両親には田中さんというお友達がいました。田中さんは副業で新聞配達をしていたんですが、息子さんが外国に住んでいる為、夏休み期間中の2週間ほど配達を変わってくれる人を探していると言う話を聞いて、うちの両親が「2週間位なら手伝ってあげるよ」と引き受けたのでした。両親は早朝なら仕事に差し支えないし、夏休みだから私と弟の学校でバタバタすることもないし最初から私に配達を手伝わせる気でいました。「え~そんなに早い時間に起きれるかなあ」私は最初乗り気ではありませんでした。「1回につき200円やるよ」母親の言葉に「やる!」と即答しました。
 
小学校6年生だった私にとって新聞配達は、生まれて初めてのアルバイトでした。初めて、お母さんと田中さんと3人で配った時は、「次はそこの家」と言われた家に新聞を持って行くだけだったので言われた通りやるだけで、とっても楽でした。3~4日後から田中さんが来なくなり、お母さんと2人で配るようになると、お母さんは私にちょっとめんどくさい所や遠い所を配らせるようになりました。「お母さんこれじゃ200円では割にあわないので値上げしてください、それじゃなかったらきっちり半分ずつにしよう」と私が言うと50円値上げしてくれました。私は、1週間ほど新聞配達をするとすっかり慣れてお母さんよりもテキパキと新聞を配達していました。「あらあ、小さいのに新聞配達してるの?頑張るねえ」と新聞を配っている家のおばあちゃんが玄関先で私に声をかけました。「はい、夏休みにちょっとだけ」と私が言うと「えらいえらい」と私に菓子パンを渡してくれました。「お腹空いたら食べなさい」おばあちゃんはちょっとだけ私の亡くなった祖母に似ていました。「ありがとうございます」私はお礼を言うとお母さんに「そこの家でパンもらった」と報告しました。「わあ、良かったね」お母さんも何だか嬉しそうでした。私とお母さんは新聞配達が終わると、2人で半分に分けてパンを食べながら帰りました。
 
2週間というのはあっという間で、やっと家を覚えてちゃんと配れるようになった頃に田中さんが帰ってきました。「ありがとうね、おかげで心配せずに息子の所にいけたよ~」とたくさんお土産をくれました。「洋子ちゃん頑張ってくれたってね」と田中さんはおこずかいまでくれました。私は新聞配達でお金をもらい、パンももらって、田中さんからもおこずかいをもらい『働くってこういうことなのか』と仕事の大変さとお金を稼ぐことを学びました。新聞配達は人から感謝され体を動かしお金を稼げる仕事なんだなと思いました。
 
 
 

 

 

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