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外国人も働いています/洋子の新聞配達日記 014

陽気な外国人同僚スタッフ

新聞配達の仕事は毎日同じことの繰り返しなんですが、たまに配達先に変更があったりすると新聞店から連絡があり店まで行くことがあります。その日も昼間電話があって、夕方頃新聞店へ向かいました。「こんにちは」夕方の新聞店はシンとしていましたが、私の後からにぎやかな話し声が聞こえてきました。でも、日本語ではありません。?私は何だろうと振り返りました。そこには外国人らしい2人組と所長さんが入口から入ってきました。「あら洋子さんこんにちは、この人達はこの前から住み込みで配達してるんだよ」と2人を紹介してくれました。2人ともブラジル人で、以前は愛知県で働いていたらしいのですがこちらで働くことになったそうなんです。「よろしこ」と笑顔で握手を求められ、私も笑顔で「こちらこそ」と言いました。「日本語は片言なんだけど、言ってることは大体判るし、新聞配達は日常会話関係ないからね」と所長さんはご機嫌でした。2人ともまだ20代半ばくらい、とっても元気で明るくて気さくな感じなんですが何言ってるのかちんぷんかんぷん・・・
 
でも訳がわからないながら2人につられてハハハハハ!と私も笑ってしまいました。レゲェ風の髪型の人がロペスさん、色が浅黒くてひげがあるのがフェルなんとかさん、所長さんも名前が長くて判らないらしく、フェルさんと呼んでました。「ショチョさん、とてもしんせつ、ぼくここではたらけてよかったよ」ロペスさんは所長さんの肩をボンボン叩きながら大きな声で言っていました。「2人とも最初はどうかな?と思ってたけど、まじめに頑張ってるよ」と所長さんも応えていました。2人は住み込みで朝の新聞の準備の他、朝刊と夕刊の配達をし、昼間は日本語学校に通っているようで、何年か新聞配達店で働いてお金を貯めながら勉強しているようでした。「愛知では結構重労働だったらしくてさここでの仕事はそんなにきつくないって言うんだよ」所長さんは感慨深げでした。「おぉ、ショチョさんしごとにいくね」そういうとロペスさんもフェルさんも他の部屋へ向かいました。
 
「最近は、日本人でも年齢が高い人が多いもんで、重労働な場所とかは外国人の人が入っている場所も増えてるんだよね」私は新聞店にも外国の人の雇用があるのも初めて知ったし、2人の陽気さに圧倒されていました。「でもね最初、ロペスさんに教えた人が言ってたけど、あの人、早朝から歌って踊りながら配達するから踊るのは良いけど大声で歌うのは辞めるよう注意したんだって」やはり、ブラジル人、陽気さは尋常じゃないようです。少し言葉が不便でコミュニケーションに問題(あと、大声の歌?笑・・・)があるようですが、新しい新聞配達人が入って所長さんは喜んでいるようでした。
 

 

 

 

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