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小学生の「新聞配達」は違法です。

小学生は新聞配達は出来ません。当方の「新聞配達のお仕事日記」のコーナー/洋子の新聞配達日記にて、主婦の洋子さんが「小学生の時、夏休みの一時期、親の手伝いで“新聞配達”をやっていました!」と体験談を綴っていますが、昭和の頃のお話です。(以前は、小学生が新聞配達をする事は合法だった時代がございました。)現在では小学生は新聞配達のお仕事(アルバイト)は出来ません。

参考/洋子の新聞配達日記002

参考/洋子の新聞配達日記007

参考/中学生は新聞配達のアルバイトが出来る?

参考/高校生は新聞配達のアルバイトが出来ます

小学生の新聞配達(労働)について・・・厚生労働省HPより

小学生・中学生を働かせることは原則として禁止されています。しかし、製造業等工業的業種以外の業種で、健康と福祉に有害ではなく、その労働が軽易な業務であれば、例外的に、中学生については、使用者がその所轄労働基準監督署長の許可を得れば、修学時間外に許可の範囲内で働かせることはできることとされています(労基法56)ので、新聞配達であればこの許可の対象となり得ます。ただし、中学生以下の者にとっては、午後8時から午前5時までの間の就業は深夜業として禁止されているので、午前5時前の朝刊配達等をさせることはできません(労基法61)。

 

また、高校生については、一定の危険有害な業務を除き、働かせることができます(労基法62)ので、新聞配達であれば問題ありません。ただし、高校生については、午後10時から午前5時までの間の深夜業は基本的に禁止されているので、中学生と同様、午前5時前の朝刊配達等はさせることができません(労基法61)。


なお、息子や娘が働く場合であっても、親がそれら未成年者に代って労働契約を締結することは、未成年者本人の同意を得ていてもできませんので、あくまでも労働契約は本人が締結する必要があることに注意してください。(労基法58)

 

 

 

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