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新聞配達の苦労話・裏話

新聞販売店では、毎日、どんなことが起こっているのでしょうか。意外な話や珍しい話、そこで働いている人しか知らない話もあります。ここでは、新聞販売店で働いている人の「苦労話」「裏話」を聞いてみましょう。

配達は「順路帳」を見る
新聞には朝刊・夕刊がありますが、朝届くから「朝刊」というように、決まった時間内に届けなくてはなりません。しかも、担当区域のお客様には、間違いなく新聞が届くようにする必要があります。当り前のようですが、実は慣れないうちは、これが意外にたいへんなのです。新聞を配達する人は、「順路帳」というアンチョコのようなものを見て配っていきます。順路帳には、担当区域の新聞をお届けするお客様の家の「順路」(回り方)、「お客様の氏名」「新聞の種類」「部数」などが書いてあります(これは人によって多少違います)。順路が頭に入るまでは、この順路帳を見ながら間違いのないように新聞を配達していくのです。(東京都目黒区 40代 社員
元日も新聞は届く?
新聞配達の仕事は、基本的には新聞がお休みの日以外は続けなくてはなりません。もちろん、元日(お正月)も、新聞はお客様の家に届けることになります。元日は仕事がお休みのお客様も多く、新聞が届くのを楽しみにしている人もたくさんいます。「よし、頑張って配達するぞ」と考えるところですが、実は元日の新聞配達には苦労もあるのです。その苦労とは、「新聞が重いこと」です。元日の新聞には、通常の本紙のほかに、第二部などの増ページ(付録)が付いています。この付録が、本紙と同じくらいの枚数があり、とても重くなるのです。また、付録付きの場合、新聞の厚さも通常の2倍程度となるため、アパートの新聞受けなどに入らなくて苦労することもあります。(東京都三鷹市 30代 社員
早起きは三文の得?
新聞販売店の仕事の朝は、とても早いですよ。いつも起きるのは、朝の2時くらいでしょうか。朝の2時というと、ちょっと夜更かしの人だったら「朝」ではなく、まだ「夜」という感じですよね。僕は新聞販売店の寮(アパート)に住んでいるんですが、いつも寝坊しないかと心配なんです。今までに一度だけ寝坊したことがあり、新聞が定時(朝6時頃)までに配達ができないということがありました。お客さんからはクレームの電話が殺到し、店長や先輩たちにも迷惑をかけてしまいました。それ以降は、夜は8時頃に寝るように心掛けています。昔のことわざに「早起きは三文の得」というのがありますが、この仕事が生活資金のモトなので、まさに「早起きは給料のモト」ということができますよね。(東京都国分寺市 40代 社員
雨は新聞配達員の涙
新聞配達の仕事で苦労といえるのは、何といっても雨の日です。自分の場合は、防水レインコートに雨用のブーツを用意して配達に向かいます。新聞というのは紙でできているので、実際、雨には弱いです。雨の日には新聞にビニール袋をかけて、濡れるのを防がなくてはなりません。しかし、大型台風などのときは、雨だけでなく風も強いので大変です。風雨が強いと道が浸水したり、土の部分はぬかるんだりするから要注意です。いろいろ苦労はありますが、雨の日でも新聞を待っていてくれるお客さんがいるので頑張れるという気持ちですよ。(埼玉県川越市 30代 社員
こんな配達先は困ってしまう?
新聞を配達するとき、困ってしまうことの「ベスト3」です。私が困ってしまう配達先、第3位は、「エレベーターのないマンション・団地」なんですよ。エレベーターがついてない建物は、階段を登るだけでも大変です。大変というのは、まず疲れる、時間がかかる、雨にぬれるということです。第2位は、「ポストが雨にぬれる場所にある」です。新聞にはビニール袋をかぶせてありますが、風が強いときなど袋がはがれたり飛んでいってしまう可能性があります。また、雨水が入りやすいポストなども配達員泣かせといえます。第1位は、何といっても「吠える犬がいる家」です。前の配達先で、庭に犬を放し飼いにしている家があり、新聞を配達するのに苦労することがありました。毎朝、「またあの犬がいるんだなあ」と思うと、配達がイヤになることもありました。(千葉県松戸市 40代 社員
広い地域・少ない家の担当地区
こう言っても、なかなかみなさんには分かりにくいと思いますが、とても苦労します。担当地域がとても広く、なのに家の数が少ない地域のことです。移動距離が長くて、なかなか配達先の家まで着かないという状態になります。特に、山村のような地域では、坂があったり石段があったりすることもあります。バイクを降りて、長い石段を駆け足で登って新聞を配達することもありました。でも、実際、こういう地域はお年寄りがたくさん住んでいて、みなさん早起きです。新聞をお届けすると、もう起きて待っていて、「毎朝、たいへんだね」「御苦労さん」などと声をかけてもらうと、「届けて良かったなあ」と感じることも多いですね。(東京都青梅市 50代 社員) 

新聞配達の春・夏・秋・冬

新聞配達の仕事は、当たり前ですが、春夏秋冬1年を通して行なわれます。配達の体験者の声から、季節ごとの思い入れ・苦労話をご紹介しましょう。

新聞配達「春」
春の季節というと、新聞配達も楽しいのでは、という人がいます。が、実は意外にこれがタイヘンなんですよ。まず、3月~4月は、春とはいっても朝が寒いんです。新聞配達の仕事は、朝3時くらいから始まります。もちろん外は暗く、ジャンパーなどを着ていても肌寒く感じます。原付バイクで長い距離を走ると、風の冷たさが体に沁みてツライときもありますよ。もうひとつ、春の季節で注意しなければならないのは花粉症です。花粉症の配達員の人は、くしゃみや鼻水に悩まされる季節です。(東京都町田市 40代 社員
新聞配達「夏」
夏の新聞配達の敵は、ずばり暑さです。当り前のことですが、とにかく暑い。特に夕刊を配達するのは午後3時くらいからなので、汗が止まりません。新聞を汗で汚さないように注意しながら、一軒一軒配っていきます。その代わり、夏の朝の気持ちよさは格別ですよ。(千葉県八千代市 30代 社員
新聞配達「秋」
秋はさわやかな季節で、苦労はないだろうと思うと違います。朝の早い時間はやはり寒いですし、夕方も遅くなると風が身に沁みます。しかし、いちばん注意しなければならないのは、道に散っている落葉です。落葉は雨にぬれると滑りやすいので、これには注意が必要ですよ。(神奈川県相模原市 40代 社員
新聞配達「冬」
冬の大敵は、何といっても雪です。埼玉なのであまり雪は降りませんが、特に雪の多い地方は、天気予報などに毎日注意していなければなりません。翌朝は大雪、などという予報の場合はいつもより早く起きる必要があります。原付バイクにはタイヤチェーンなどがありませんから、うっかりすると転ぶ可能性があります。私もコケて、新聞を溶けかけた雪の道に散ばせてしまったことがありますよ。(埼玉県桶川市 30代 社員

 

 

 

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