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新聞配達業界用語・・・【配達編 

新聞販売店で使われている配達関連の専門用語(業界用語)を紹介するページです。用語を知っていると仕事中の先輩からの指示もすぐに理解できて便利ですよ!

購読者のデータ

新聞を購読してくださる皆様は販売店にとって大切なお客様です。その顧客の皆様のデータを記載している帳面を「全戸台帳」といいます。全戸台帳にはお客様の氏名・電話番号などの個人情報、新聞購読契約の期間・購読新聞の種類などが記載されています。現在の購読者以外に、過去の購読者情報も記載されているので顧客の変遷を知ることができる大切なものです。この全戸台帳を元に配達順路帳を作成したり、店舗の配達体制の見直しをすることもあります。

転入・転出・入り

ご契約していただいたお客様も、常に変わらないというわけではありません。さまざまなご事情で別の地域に引っ越されたり、新しく販売店の区域内に引っ越してこられるお客様もいます。業界用語の「転出」は購読契約されていたお客様が販売店の区域外に引っ越してしまうこと、「転入」は区域内に新しいお客様が引っ越してきたことを指します。新規に新聞の購読契約をされたお客様の配達が始まることを「入り」といいます。配達担当の区域に新しいお客様が契約されたときは、配達する新聞の種類を間違えないように気を配りましょう。二紙以上を契約しているお客様の場合は特に注意が必要です。新聞には朝刊と夕刊があるもの、朝刊のみのものがあります。ちなみに朝刊・夕刊の両方を契約していることを「セット」と呼びます。

配達に関する用語

お客様は「新聞は毎朝(毎夕)、きちんと家に届くもの」と考えています。ところが、さまざまな事情で配達が遅れてしまったり、間違った新聞が配達されたり、ときには配達されないこともあるのです。このようなトラブルに関する用語としては、配達が大幅に遅れてお客様からクレームが来る「遅配」、配達員が配り忘れる「不配」や「不着」、新聞の種類を間違えて配達する「誤配」があります。なお、「誤配」には間違った家に配達するという意味もあり、たまに契約していないのに新聞が届いたというクレームが来ることもあるようです。一方、配達員も急用や急病で出勤できないこともあります。業界用語の「欠配」は配達員が無断欠勤すること(連絡なしに仕事を休むこと)、「代配」は休みの配達員の代わりに他の配達員が配達することという意味です。人手がないときは「臨配」という臨時の配達員が新聞を配ります。

 

参考/新聞配達業界用語・配達編①

参考/新聞配達業界用語・配達編③

 

 

 

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