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新聞配達業界用語・・・【配達編 

知っていると便利な新聞配達関連の専門用語(業界用語)です。販売店では日常的に業界用語が使われているので意味が分かると仕事もスムーズに進められますよ。

新聞・販売店関連用語

新聞販売店には1種類の新聞社の新聞のみを扱う店と、複数の新聞社の新聞を扱う店があります。複数の新聞社を扱う店は「合配」と呼ばれます。新聞社の本社は「販売局」と呼びます。販売店にはさまざまな人が働いています。お店が会社組織(株式会社)なら代表取締役は社長となります。お店の責任者は通常「店長」ですが、「統括店長」といった呼び方をするところもあります。店長の下には「主任」や「チーフ」などの管理職がいます。呼び方は販売店によって違いますので、紹介されたら早めに覚えましょう。販売店の従業員は、購読契約の勧誘活動を行なう「営業担当」、新聞配達をする「配達担当」、購読料の集金を行なう「集金担当」などに分けられます。このすべてを担当する従業員は「専業社員」と呼びます。

配達に関する用語

新聞配達でいちばん気を使うのが、お客様からのクレームです。配り忘れの「不配」や「不着」、配達間違いの「誤配」のほかに、新聞が雨に濡れてしまう「雨濡れ」という業界用語もあります。濡れて読めなくなった状態の新聞を配達するとクレーム電話が来るので注意しましょう。雨濡れに少し関係があるのが配達中に新聞を道路にばらまいてしまう「店を開く」という行動です。新聞紙は予想以上に重く、配達しやすいようにバイクに積むとバランスが悪くなります。何かの拍子にバイクのバランスが崩れて新聞紙が道に散らばると、汚れや雨濡れの原因になるので要注意ですね。ちょっと珍しい業界用語が「中継」と「転送」。どちらも同じ意味で、配達の省エネ化やスピード化のために用いる手法です。まず配達する新聞の一部を順路の途中まで運んでおき、バイクに積んだ分を配達し終わったら中継地点で残りの新聞を積んで配達を続けます。これでかなり時間短縮できるという頭脳プレーです。販売店はいつも新聞を愛読してくれるお客様のために「取り置き」や「留守止」というサービスを行なっています。どちらも同じ意味で、自宅を留守にするお客様の新聞を保存しておいて帰宅後に配達することを指します。お客様が旅行に出かけたり、何らかの事情で家を留守にするときに行なうサービスです。取り置きの逆なのが「早紙」で、お客様からの依頼で通常よりも早い時間に配達することを指します。早紙を頼まれたら配達時間に要注意ですね。

その他の用語

新聞配達は時間との勝負、エレベーターのないビルやマンションの配達は苦労しますね。あと、業界用語ではビルなどがなく一戸建ての家が多い地域を「平場」と呼びます。一戸建てで築年数が古い平屋の住宅は「マッチ箱」。分かりやすい表現ですが、一戸建てでも犬を飼っているお宅は苦手という配達員はたくさんいます。でも最近は室内犬のペットが増えてきたので、あまり心配する必要はないそうですよ。

 

参考/新聞配達業界用語・配達編①

参考/新聞配達業界用語・配達編②

 

 

 

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