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新聞配達業界用語・・・【準備作業編】

新聞配達の仕事というと、バイクに新聞を積んで街を走りつつお客様のお宅に新聞を配って回るというイメージがあります。しかし、実は配達の前の準備もとても大事なんですよ。配達前の準備とは販売店に届いた新聞に折り込み広告やチラシをはさみ込むという作業です。その準備作業でよく使われる業界用語を紹介しましょう。

参考/新聞配達業界用語・配達編①

参考/新聞配達業界用語・営業編①

参考/新聞配達業界用語・契約編①

折り込みと折込機

新聞といっしょに配達する広告やチラシを「折り込み」と呼び、新聞に折り込みをはさみ込む作業も「折り込み」または「折り込む」といいます。かつては折り込みを手作業でしていましたが、現在では「折込機」という機械を使う販売店が増えています。折込機なら自動的にはさみ込みができるので省エネになりますね。折り込みを機械ではなく手作業でする場合は「手入れ」といいます。折込機がある販売店でも、新聞の配送遅れなどで間に合わなかった分は手入れで作業します。ちなみに新聞本体は「輪転機」という機械で印刷されています。販売店に輪転機は置いてありませんが、店内でもたまに使われる用語ですので覚えておいて損はありませんよ。

広告・チラシの種類

一般的な広告チラシのほかに、紙面の端に小さな穴が開けられているものを「目打ちチラシ」といいます。これは印刷の関係で穴が開いてしまうものですが、折り込み作業に時間が掛かるので注意してください。もうひとつ注意しなければならないのが「抱き合わせチラシ」。チラシの上下や表裏が逆になっているタイプのもので、組み合わせ方を間違えやすいので要注意です。こうした広告やチラシは紙で束ねた状態で届けられます。この束ねる紙もチラシ紙で「アタマ」と呼ばれています。広告やチラシと間違えやすいのが、新聞の増ページで通称「増ペー」。これは「別刷り」とも呼ばれるもので、広告やチラシではないので気をつけましょう。

新聞の休刊日

休刊日とは新聞の発行がお休みの日。主に毎月の第二月曜日の朝が休刊日ですが、いつもそうとは限りません。その年の曜日の関係で多少ズレることもあります。次に2015年の毎月の休刊日の例を挙げてみます。

・1月…元日の次の日(2日)
・2月…第二月曜日(9日)
・3月…なし
・4月…なし
・5月…GW明けの日(7日)
・6月…第三月曜日(15日)
・7月…第二月曜日(13日)
・8月…第三月曜日(17日)
・9月…第二月曜日(14日)
・10月…第二月曜日が祝日なので次の日(13日)
・11月…第二月曜日(9日)
・12月…第二月曜日(14日)

おおよそ、こんなスケジュールになっています。基本は第二月曜日が休館日で、お正月がGW(ゴールデンウィーク)があると変則的になるわけです。また、1日の曜日によっては第三月曜日になったり、月曜日が祝日だと翌日の火曜日が休館日になることもあります。

 

 

 

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