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新聞配達業界用語・・・【営業編  】

新聞販売店の仕事は配達ばかりではありません。新しい購読者を開拓したり、顧客に引き続きの契約継続をお願いする営業・セールスの仕事も重要な業務のひとつです。そんな新聞販売店の営業やセールスに関する業界用語を紹介します。

勧誘方法に関する用語

新聞の営業・セールスには様々な勧誘方法があります。いきなりお客様のご自宅を訪問して「○○新聞ですが契約してください」と言っても容易に契約は取りにくいことから苦心の末に編み出された手法も多数あるのです。そんな苦労がたくさん詰まっているのが勧誘に関する新聞業界の専門用語です。まず新規のお客様の自宅を訪問してセールスするのが「新勧」です。新規のお客様本人を指して言うこともあります。例えば「今日は新勧に行って来る」や「3丁目の佐藤さんは新勧だ」というように使います。次に勧誘方法に関する用語です。お客様に頼み込んで契約を取るのが「泣勧」で、泣き落とし勧誘といった意味があります。「置勧」はサービス品などをお客様のご自宅に置いていって勧誘するという手法で、拡張の際にはよく用いられます。最後にあまり誉められた方法ではありませんが「喝勧」という脅迫的な言動で勧誘する手法もあります。ただし、勧誘はあくまでも紳士的に行なうのが鉄則ですよ。

サービスに関する用語

新聞の購読者を増やすためによく用いられるのがサービスです。この種のサービスとしては期間限定の無料購読と商品プレゼントが代表的です。無料で新聞を購読できる期間を提供するサービスは、1カ月無料なら「1S」、2カ月無料なら「2S」というように呼びます。もちろん3カ月無料なら「3S」ですね。商品プレゼントのサービス品は「拡材」といいタオルや洗剤が一般的ですが、「B券」と呼ばれるビール券をプレゼントすることもあります。なかには拡材目当てのお客様や過剰なサービスを要求するお客様もおり、業界用語では「拡材読者」や「乞食読者」と呼ばれることもあるようです。これはあまり良い言葉ではないのですが、ひとつの知識として知っておくといいかもしれません。

拡張に関する用語

新聞配達業界では購読の営業やセールスをすることを「拡張」といいます。「拡張する」は購読者を勧誘したり契約を取るという意味、「拡張員」は販売店の従業員で勧誘専門の営業マンのこと、「拡専」は拡張専門のフリーの営業マンのことをいいます。営業マンは「セールス証」という証明書を持っていますが、これは新聞社の公認であることを証明する社員証です。営業マンのうち「拡専」はフリーで販売店の従業員ではないと説明しましたが、ではどこに属しているかというと「拡張団」という営業マン集団に所属しています。拡張団は法人化されたフリーの営業マン集団で、特定の販売店には所属していません。セールス専門の拡張員は「プロモーションスタッフ」と呼ばれることもあります。これは販売促進を専門とした営業マンという意味です。セールス専門の拡張員が自由に勧誘することを「フリー」といいます。

 

参考/新聞配達業界用語・営業編②

参考/新聞配達業界用語・営業編③

参考/新聞営業の求人を検索
 

 

 

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