新聞配達求人住み込み・アルバイト募集。寮完備・社宅完備,即決・即入居・日払い可能求人等(歩合営業・正社員・パート・バイト)募集検索,東京都内,横浜,川崎,千葉,埼玉,全国の新聞販売店仕事情報

 

 
 
 
 

新聞配達業界用語・・・【営業編 

営業手法に関する用語

新規購読者の開拓は営業・セールスには不可欠です。これまで販売店がいちども契約してもらっていないお客様の自宅を訪問し手勧誘することを「白叩き」といいます。もし何度訪問しても契約してもらえない場合は、プロの勧誘員である拡張員にセールスを依頼し、販売店の従業員が拡張員をお客様の自宅に連れて行きます。このことを「案内」といい、プロならではのノウハウで契約を取ろうという営業手法です。セールス手法のひとつで代表的なのは「ベタS」というサービス方法です。これは新聞本紙に加えてスポーツ紙を一定期間無料サービスすることをいいます。ベタSは一般的な営業手法ですが、なかには「引っ掛け」という裏ワザ的な営業手法を使う拡張員もいます。引っ掛けは他の新聞社の営業マンのフリをして勧誘させるもので、お客様は現在購読中の新聞社の営業と勘違いして契約してしまうことがあります。もうひとつの営業手法で「流し込み」という方法もあります。流し込みには2種類あり、新規で未契約のお客様宅に無断で新聞を配達するという方法、契約完了したお客様に配達をし続けるという方法です。もちろん、芳しい方法とはいえないので安易に真似するのと問題になります。営業マンにとって新規契約のチャンスなのが引っ越ししてきたお客様への勧誘です。販売店や営業マンのなかには、担当区域のお客様が引っ越したとき、転居先の販売店に「こういうお客様がそちらに引っ越しましたよ」と知らせることがあります。この知らせのことを「転居通報」といい、契約が取れる良い機会になります。転居通報を受けると「転居通報料」というお礼をすることもあるようです。いくら努力しても契約が取れないこともありますね。セールス専門の拡張員が勧誘しても契約がまったく取れなかった状態を「ボーズ」といいます。釣りでは魚が一匹も釣れないことを坊主というそうですが、「エサがなくなる=毛がなくなる」が語源とも言われています。同じくセールス専門の拡張員が勧誘しても契約が取れなかった状態は「パンク」といいます。業界用語ではしばしば問題のある契約が発生したり、住民がよく変わる地域を契約の取りにくい地域として「ガサ」と呼びます。

 

参考/新聞配達業界用語・営業編①

参考/新聞配達業界用語・営業編③

参考/新聞営業の求人を検索

 

 

 

 

 

ページ先頭へ

新聞配達(住込み)求人/トップページへ

 
 
ホームページ作成方法