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新聞配達業界用語・・・【契約編 

新聞販売店の営業マンや拡張員がよく使う業界用語です。勧誘業務は厳しいことも多いですが、契約が取れたときの喜びは格別ですね。いろいろな用語を覚えて、先輩方に負けない素晴らしい成績を挙げてください。

購読契約に関する用語

新聞の購読契約が取れると何よりもうれしいものですね。業界用語では契約を取ることを「上げる(揚げる)」といい、「今日、上がったよ」のように表現します。契約成立で新聞の配達が始まることは「入り」といい「明日、入りね」と言います。契約期間が後ろにズレる場合は「月延べ」と呼び、「1カ月の月延べだよ」というように用います。契約を取るには様々な工夫が必要です。新規のお客様だけでなく、過去に購読経験のあるお客様を勧誘するのも工夫のひとつ。現在は新聞を購読していないが、過去に購読経験のあるお客様に営業し契約を取ることを「起こし」といいます。起こしには別の使い方もあり、他社の新聞を購読しているお客様の契約を取ることを指す場合もあります。また、「先起こし」は契約切れ前に継続してもらえなかったお客様に対し、1カ月後・2カ月後など将来の契約をしてもらうことです。「先縛り」といえば、契約切れにならないよう購読契約が終わる前に次の契約を取ること。「縛り」は購読契約が完了する際に延長契約を取ることをいいます。こうした縛りによって継続的に契約してくれるお客様を「縛り固定読者」といいます。ちなみに現在契約中のお客様のことは「現読」と呼びます。

お金に関する用語

契約にはお金の用語が付き物、業界ではどんな言葉が使われているのでしょうか。新聞の購読契約書は「カード」と呼ばれます。これは一般の契約書と比べるとサイズが小さいのでそう呼ばれているものです。ちなみにカード(契約書)のサイズは一般のものがB5かA4であるのに対して業界のものはハガキ程度の大きさです。また、販売店によっては契約そのものをカードと呼んだり、領収書を「証券」と呼ぶこともあります。営業マンが契約を取った報酬は「カード料」と呼んでいます。拡張集団(フリーの勧誘員集団)では、このカード料を当日払いするケースもあります。実際のカード料は販売店からまとめてリーダーに支払われるため、当日払い分だけを先に支払っておくわけで、その分は「内金」と呼ばれています。お金の問題はトラブルの原因になりますから業界用語もしっかり押さえておきたいですね。

 

 参考/新聞業界用語・契約編②

 

 

 

 

 

 

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