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新聞配達業界用語・・・【契約編 

競争の激しい新聞配達業界、契約を一件取るにも苦労が付き物です。しかし、ときには契約問題でトラブルが起こることも…。ここでは契約問題にまつわる業界用語を紹介します。

契約問題に関する用語

購読契約を取った数を業界では「本」といいます。1件の契約なら「1本」、2件なら「2本」というように用います。せっかく獲得した契約ですが、お客様の転居などで解除されるケースも見られます。引っ越しなどの止むを得ない事情での解約は仕方がありませんが、「崩れ」になってしまうケースもあるようです。「崩れ」とは営業マンや勧誘員の指示違反や販売店のフォロー不足で解除になることで、こうならないためにも十分な注意が必要です。契約トラブルで多いのが「先付け」という契約。先付けとは数カ月後の日付で契約書を作ることをいい、「○月から新聞を購読します」というものです。1~2カ月後ならおかしくはありませんが、新聞配達業界では1年後は当たり前、2~3年後の日付の契約も存在します。法律的には問題ないそうですが、トラブルの原因になりやすい手法です。訪問販売でよく話題になるのが「クーリングオフ」という制度。これは訪問販売で契約しても一定期間以内なら解約できるという制度ですが、実は新聞の勧誘も訪問販売に含まれるため制度が適用されます。お客様が望めば、契約後8日以内なら契約解除が可能になります。新聞購読の契約書を業界用語で「カード」といいますが、なかには「テンプラカード」という行為をしてしまう営業マンもいます。食べ物の天ぷらは衣ばかり大きくて中身が見えないという見方から、実際にはお客様と契約していないにも関わらず契約したかのように装うのがテンプラカード。これは偽造契約に当たる不正行為なので注意してください。ちなみに、別の呼び方として「不良カード」「まるちょんカード」という用語もあります。もうひとつ、販売店が困る不良契約が「爆弾カード」です。拡張のためにお客様に購読料と同じくらいの現金や金券を渡して契約をお願いするという手法ですが、爆弾はいつ爆発するか分からない危険なものです。もし爆発すれば解雇という結果になるかもしれません。爆弾カードに似た用語の「後爆」は、お客様にサービス品を渡すと偽って契約を取ること。実際にはサービス品を渡さないので、お客様が泣き寝入りしてしまうこともあるようです。

 

 参考/新聞配達業界用語/契約編①

 

 

 

 

 

 

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